DVD Decrypterの使い方1
DVD Decrypter は、画質最高のDVDバックアップソフトです。このDVD Decrypterについて説明していきます。
DVD Decrypterのリッピングモード
DVD Decrypterは画質に定評のあるDVDリッピング・ライティングソフトです。最近のパソコンはハードディスクの容量も160ギガあたりが主流になり、大容量のDVDビデオをパソコンにそのままバックアップすることも可能になりました。
DVD1枚に焼くのでしたら、圧縮も同時にできるDVD Shrinkをおすすめしますが、パソコンで鑑賞すると言う場合は、容量が許せば、圧縮せず画質最高といわれるDVD Decrypterでバックアップをとりパソコンで鑑賞するのが最適かと思います。
DVD Decrypterを起動
1,DVDドライブにディスクを入れてDVDDecrypterを起動します。
Fileモードでリッピング
・ISOモードでリッピング(片面1層ディスクのバックアップ向き)
2,Fileモードでリッピング
3,作成元
読み込みドライブの設定です。ドライブが一台のみならば自動認識されるので、変更する必要は無いでしょう。
4,出力先の変更
DVD Decrypterでリッピングしたデータを保存する場所を決める。
・DVDビデオデータを出力したい場所を選択します。
・新しいフォルダの作成をクリックします。
・新しいフォルダに名前をつけます。
DVD Decrypterの設定
1,ツールの環境設定を選択します。
2,設定ダイアログが開きます。設定を2に変更します。
デフォルトの出力先を自動的に生成、もしくは最も最近使用した所などを好みに設定します。
DVD Decrypterモードの選択、リッピング
1,リッピングが始まったら、終わるまで暫く待ちましょう。
2,完了画面が出たらリッピング終了です。保存したフォルダを開き、VIDEO_TS_IFOを右クリックして再生してみましょう。
右クリックでプログラムから開くを選択、再生ソフトで再生します。
このあと、1枚に焼きたい場合は、DVDShrinkで圧縮します。
2枚に焼きたい場合は、IfoEditで2枚に分割してから焼きます。
