衝撃!DVDコピーマニュアル
DVDのコピー、したいけど専用のソフトも無いと出来ないし、絶対難しいよなぁ・・・。なんて思っているそこのあなた!!そんなことないですよ!DVDコピーは以外に簡単です!勿論専用のソフトは用意しなければなりませんが、それでも一度やり方を覚えてしまえば後はどうにでもなります。このサイトでは、皆さんのDVDコピーのお助けをするために立ち上げたサイトです。
DVDコピーは、使い方さえ間違えなければ決して違法なことではありません。DVDコピーを違法にするかしないかは、全てあなたの心がけ次第なのです。
DVDコピーはDVDコピー専用無料フリーソフトで高画質の高圧縮コピーが出来ます。これを見ている人は恐らく自分のパソコンを持っている人でしょう。せっかくパソコンを持っているのですから、大切なDVDをバックアップしておきましょう!見れなくなってからは後の祭りですからね。DVDは、CDよりも傷や汚れに弱いので、管理が悪いと直ぐに再生できなくなってしまいます。
そのうえ、DVDプレーヤーや、DVDレコーダーの普及、またDVDビデオの低価格化により、かなりの枚数のDVDがたまっているのことだと思います。DVDは傷つきやすく、保存環境によっても劣化していきます。大切なDVDが破損するその前にバックアップを取り、コピーしておきましょう。
それでは、早速DVDコピーの知識を叩き込んでいきましょう!!
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まずDVDコピーに必要な物を揃える
基本的にはDVDドライブを搭載したWindowsXPのパソコンがあればDVDコピーの作業に問題ありません。ここ数年くらいのものであれば追加投資をすることなくDVDのリッピングが出来ます。
また、ノートパソコンでも外付けでDVDドライブが接続出来れば問題ありません。
リッピングは出来たのに、DVDコピーが出来ない。と言う問題が掲示板に多々書かれていたりしますが、その殆どが、DVD書き込み機能がないドライブで焼こうとしているか、DVDライティングソフトではなく、DVD編集ソフトを起動させて焼こうとしているかの2つです。
これは凄まじく基本的な事なので、自分のPCのことやPCに付属しているソフトくらいは自分でよく読んで知っておかないといけません。(質問があるならばGoogle先生に聞いて下さいね?)
大容量ハードディスク・・・あれば便利な外付けHDD
DVDのバックアップに欠かせないものにハードディスクがあります。DVDコピーはDVDディスクからデータをリッピンググしてしハードディスクに保存します。
そのデータをDVDドライブでDVDメディアに書き込むのです。リッピングする時に、空き容量が足りないと、データを保存することが出来なくなります。
DVDに収録されているデータの容量は最大8.4GBもあるので、少なくても10GBの空き容量が必要です。
また、空き容量があっても、ハードディスクが断片化されていることもありますから、定期的にデフラグをかけておいてください。内臓のハードディスクの容量が少ない場合は、外付けHDD は1台用意すると良いでしょう。
最近は外付けHDDが安価になりましたから、思い切って購入しても決して後悔はしません。購入する時は、USB2.0タイプかIEEE1394接続のものを選ぶようにしてください。
DVDの書き込み機能のあるドライブ
DVDビデオをリッピングして圧縮し、DVDメディアにコピーするためには、DVD書き込みドライブが必要です。
機能的には、DVD−Rメディアへの書き込みができさえすれば良いでしょう。
価格も下がっているので、より高速に読み書きできるドライブの方が便利です。
パソコンに搭載されているDVDドライブは、結構読み込みの速度が遅い場合が多いです。(パソコンの本体価格を抑える為に低価格低スペックのドライブを搭載しているからです。)ですから、外付けの高速処理ドライブを買うのも一つの手でしょう。
DVDドライブは値幅がかなりありますが、上位機種(値段が高いもの)は、バンドルソフトもしっかり色々そろっています。付属ソフトだけでDVDドライブの元が取れてしまうこともよくあります。
下位機種は動作音がけっこううるさい場合が多いということ、付属ソフトが貧弱で別途購入する必要がある場合意も多いということを頭にいれておきましょう。
DVDメディアの選び方
DVDメディアは種類が多く複雑で、初心者が戸惑うところです。
DVDバックアップに最適なメディアは1層であれば、DVD-R、二層であれば、DVD+R DLです。この2つは再生する機器が幅広く、PS2でも再生することができます。
DVD-Rメディア自体、数年前は1枚250円から300円程度でしたが、現在は1枚あたり、150〜100円程度で購入できるようになりました。
とはいえ、DVDの枚数が増えすぎるのは困るなどという場合は、再生する機器さえ対応していれば、DVD-RWなどの書き換えができるタイプも利用すると良いでしょう。ただ、RWの場合は、書き込み速度が遅くなるのが難点です。
